SS6Player for UnityのVer2.1系・Ver.2.2系でメッシュパーツの描画挙動がSpriteStudioと異なる場合があります。
この症状は、SpriteStudio6または7上で、メッシュパーツに対して限定的な方法でアトリビュートをコピー&ペーストした場合にメッシュパーツの仕様上不適切なデータが設定される場合があります。
そのデータエラー時の挙動が(処理最適化の関係から)SpriteStudioとSS6Player for Unityとの間で大きく異なっておりました。
※本症状は、一度起こってしまうと、SpriteStudioの一部バージョン上では正規の状態に修正を行う手段がないことから、プレーヤ側で互換動作を行うようにしました。
本件は、次のVer.2.1.28・Ver.2.2.9以降のバージョンで解消されております。
また、SpriteStudio7.4以降では、データ上で本症状に該当するデータパターンを発見した場合、警告を出すように更新されております。