a>b の場合は,再帰の分岐数が小さくなることで最終的に根の部分が支配的になることで計算量が O(N) となります.a<b の場合は,再帰の分岐数が大きくなることで最終的に葉の部分が支配的になることで計算量がとなります.
上記の文のaとbの不等号が逆になるかと思われます。
修正後は下記のような表記になると思います。
a<b の場合は,再帰の分岐数が小さくなることで最終的に根の部分が支配的になることで計算量が O(N) となります.a>b の場合は,再帰の分岐数が大きくなることで最終的に葉の部分が支配的になることで計算量がとなります.