Chromeブラウザで、タブごとの音量を個別に増幅・調整できる拡張機能です。 動画サイトなどで音が小さい場合でも、最大400%まで音量を上げることができます。
- 個別調整: タブごとに異なる音量を設定可能
- ブースト: 100%以上の音量増幅機能
- 自動保存: サイト(ドメイン)ごとの音量設定を記憶・復元
- 多言語対応: 日本語 / 英語
- テーマ切り替え: ダークモードとライトテーマの切り替えに対応
この拡張機能はChromeウェブストアには公開していないため、以下の手順で手動インストールしてください。
- 画面右上の「Code」ボタンから「Download ZIP」をクリックしてダウンロード。
- ZIPファイルを解凍する。
- Chromeブラウザで
chrome://extensions/を開く。 - 右上の 「デベロッパーモード」 をONにする。
- 左上の 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」 をクリック。
- 解凍したフォルダを選択するとインストールされます。
このプロジェクトでは以下の素材を使用しています。
- Icons: Ikonate (Licensed under MIT)
1. ハードウェアおよび身体への影響について 本拡張機能は、通常の音量上限を超えて音声を増幅(最大400%)させる機能を有しています。 過度な音量設定は、スピーカーやヘッドフォンなどのオーディオ機器に不可逆的な物理的損傷を与える可能性があります。また、長時間または大音量での聴取は、ユーザーの聴覚に悪影響を及ぼす恐れがあります。 音量の調整は、必ず低いレベルから徐々に行い、ユーザー自身の責任において慎重に操作してください。
2. データの取り扱いとプライバシー
本ソフトウェアは、ユーザーのブラウザ内(ローカル環境)でのみ動作するように設計されています。
サイトごとの音量設定を保存するためにブラウザのストレージ機能(chrome.storage)を使用しますが、閲覧履歴、入力情報、設定データなどを外部サーバーへ送信・収集することは一切ありません。
3. 動作の保証範囲
本拡張機能は、HTML5の標準的な <audio> および <video> タグを使用する一般的なWebサイトでの動作を想定しています。
特定のWebサイト独自の再生プレイヤー、iframe構造、またはDRM(著作権保護技術)が用いられているコンテンツにおいては、正常に音量制御が機能しない場合があります。これら全てのサイトでの動作を保証するものではありません。
4. 免責と責任の制限 本ソフトウェアは「現状有姿(As-Is)」で提供される個人開発の成果物です。 本機能の導入、使用、または使用不能により生じたいかなる損害(ハードウェアの故障、データの損失、業務の停止、精神的苦痛などを含む)についても、開発者は一切の責任を負いません。
5. 外部環境の変化 Google Chromeブラウザのアップデートや、各Webサイトの仕様変更により、予告なく機能が利用できなくなる可能性があります。開発者はこれらに対する修正やアップデートの義務を負いません。
6. ライセンス 本プロジェクトのソースコードは MIT License の下で公開されています。商用・非商用を問わず、ライセンス条項の範囲内で自由にご利用いただけます。