9:00~21:00に1日平均3回,ランダムなタイミングで通知が送信され,通知送信から90分以内にボタンを押せば,回答を開始できます。
リッカート式項目および,多岐選択式項目を使用可能です。
通知から90分経過後は,ボタンは無効になります。
個々の回答の値は,データベースに格納されます (下記画像では,HeidiSQLを使用しています)。

任意の参加者IDを登録すれば,ESMの回答と紐づけられます (上記データベース画像のparticipant_idにあたります)。

通常,通知はランダムなタイミングで送信されますが,「テスト起動」と入力すれば,動作テストなどのために強制的にESMを開始することもできます。
Verhagen, S. J. W., Hasmi, L., Drukker, M., van Os, J., & Delespaul, P. A. E. G. (2016). Use of the experience sampling method in the context of clinical trials. Evidence-Based Mental Health, 19(3), 86–89. https://doi.org/10.1136/ebmental-2016-102418
